成人病と内臓脂肪の関係

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成人病と内臓脂肪の関係

がん、脳血管疾患、心臓病は日本人の3大死因といわれています。
これらの疾患に深く関わっているのが、、糖尿病(1型糖尿病を除く)・脂質異常症(家族性脂質異常症を除く)・高血圧・高尿酸血症といわれる成人病です。

 

肥満自体がこの成人病を引き起こす原因の1つとされています。
肥満とは、炭水化物や脂肪、糖分を必要カロリー以上に摂取することで、
中性脂肪となり、体内で蓄積されます。そして、皮下と内臓の両方に蓄積されることで
おこります。
皮膚のしたにつく脂肪が皮下脂肪で、
内蔵の周囲に付着する脂肪が内蔵脂肪です。

 

内蔵脂肪は侮ってはいけない怖さがあります。、
内臓脂肪が貯まりすぎると、血液中に一気に脂肪が流れます。
この状態が恐ろしい成人病を引き起こすのです。
血液中に溶けている脂質の値が必要量よりも、増加することによって、血がドロドロの状態になり、血管自体が弾力性や柔軟性を失い、固くなっていきます。
動脈に以上に高い圧がかかったり、最悪な場合は動脈が詰まったりすることもあります。

 

また、ブドウ糖を必要な細胞の中に運べなくなることで、血液中にブドウ糖がとどまります。
このことで、細胞自体の活動に支障をきたし細胞が壊死するなどの、
重大な病態を引き起こすのです。

 

 

ラクトフェリンには内臓脂肪を減少させる効能があります。
脂肪細胞に対して「ラクトフェリン」が、脂肪の分解を促進する作用を有し、コレステロールの生成を抑制する効果が
あります。
そして、ビフィズス菌増殖促進作用が高く、腸内環境の改善もされることで、便秘も改善され、
ダイエットに効果があります。
これらの効果は実験で証明証明されています。