ライオンのラクトフェリンとは何か??

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ライオンのラクトフェリンとは何か。

ラクトはミルク、フェリンは鉄に由来してラクトフェリンと名付けられたといわれています。鉄と結合しやすい特性があります。その為に赤みがかった色をしています。
哺乳類の乳に存在している、分子量約8万の鉄結合の糖タンパク質です。
多機能タンパク質とも呼ばれています。
身体の中の様々な内分泌液、だ液、涙、血液、(白血球、好中球の顆粒)等にも含まれています。
ウイルスなどの外敵から身体を守る機能を持っています。
マクロファージ(体内に侵入した細菌やウイルスや死んだ細胞を消化する細胞)
ナチュラルキラー細胞(腫瘍細胞やウイルス感染細胞の拒絶に重要な細胞)
などの細胞を増強させることで、免疫機能を高めるのです。
免疫機能を高めるために、様々な病気に効果・効能を与える事ができると期待されています。
抗菌抗ウイルス作用、炎症抑制作用、鉄吸収調整作用、抗酸化作用、腸内改善作用なども
報告されています。

 

ラクトフェリンは胃液や、膵液で消化されれると、迅速にオリゴペプチドやアミノ酸にまで分解されるために、多機能な機能が失われます。
しかし、腸内の消化酵素に対しては強い酵素消化耐性を示すために、ほとんど分解されないことが分かっています。
ラクトフェリンの効果を得たいのなら、腸でとける事が大前提になってきます。
ライオンのラクトフェリンは、特殊製法により、胃で分解されずに腸まで届きます。